物忘れ診断でわかることと対処方法

物忘れ診断でわかることと対処方法

 

 

物忘れをセルフ診断出来るチェックがあります。無意識のうちに同じ話を何度も繰り返す、人の名前が思い出せない、知っていたはずの漢字が書けなくなった、などいくつかの項目をチェックした結果によって、単なる加齢が原因の物忘れなのか、認知症予備軍なのかの目安になります。診断の結果は医学的な根拠に基づくものではなくあくまでも目安です。仮に認知症予備軍という診断になったとしても、物忘れ診断を行った時の状況によっては結果が異なることもありますし、認知症を発症している人が気づかずにチェックをした結果、異状なしの診断になることもあります。なるべく正確な診断結果を出すには、いつも近くにいる人にチェックしてもらうと客観的な診断結果が導き出せます。

 

物忘れが起こる最も一般的な原因は脳の機能の低下です。加齢は体内の様々な機能を低下させますが、脳も例外ではありません。また定年退職などによって生活環境が大きく変化して、自分の時間が増えた時に脳が変化についてゆけないことで物忘れが頻発することあります。

 

また肉だけ、揚げ物だけなど栄養の偏った食生活も脳にはよいことではありません。脳細胞を活性化するにはビタミンやミネラルも必要ですし、血流の活性化にには不飽和脂肪酸の摂取が有効です。血液中に中性脂肪やコレステロールが過剰になると、血管が動脈硬化を起こし詰まりやすくなります。血管と血液の状態が悪化すると、栄養と酸素が脳に十分に届きにくくなるので、やはり物忘れや認知症の発症率を高めるのでバランスの良い食生活を心がけることが大切です。食生活だけではバランスの良い栄養が摂りにくい時には、サプリメントを併用すると物忘れや認知症の予防として有効です。

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