物忘れ対策には睡眠不足は大敵

物忘れ対策には睡眠不足は大敵

 

 

良質な睡眠は美容と健康には不可欠です。睡眠不足は心身の不調の原因になるので、連日の夜更かしや徹夜の残業はなるべく控えた方がよいでしょう。

 

眠ることは体の機能を休めて翌日の生活の質を高める効果があります。睡眠不足の状態が続くと脳細胞や神経が休まる暇がないので、働きが鈍くなりケアレスミスや物忘れが頻繁に起こるようになります。中には眠りたいのに眠れないという人もいます。ストレスで神経が高ぶっていると寝つきが悪くなるだけでなく、副交感神経の働きが悪くなります。

 

物忘れが多くなったと感じた時には、ストレスを発散して心身を休めることが必要です。慢性的な睡眠不足の状態が続くと、物忘れが進行して認知症を発症することもあります。また睡眠は眠っている時間が長ければいいというものではなく、浅い眠りと深い眠りが規則正しいサイクルで行われることが重要です。

 

睡眠不足は脳の働きを低下させて物忘れを起こしやすくなります。睡眠不足を解消して良質な睡眠を得るには、体内時計を正しくする生活がポイントです。バランスの良い食事と適度な運動、規則正しい生活を心がけて、起床時には朝日を浴びること、就寝の3時間前から食事をとらないことなどがあります。

 

またスマホ、テレビゲーム、パソコン、テレビなど寝る直前まで液晶画面を凝視し続けることも、光の刺激によって脳が休息しにくくなるため注意が必要です。出来れば床につく1時間くらい前には使用しない方がよいでしょう。

 

他にも睡眠の質が落ちる原因として加齢や栄養不足などがあります。年齢を重ねると体内の機能が劣化したり健康体を維持するためのホルモンの分泌が著しく減少します。若い頃のように床についた途端に深い眠りにつくことは難しくなるのは珍しいことではありません。

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