プレ更年期の物忘れは治る?

プレ更年期の物忘れは治る?

 

 

物忘れをした時にすぐに認知症ではと焦る必要はありません。物忘れは生理的な現象で、脳そのものに問題がない場合がほとんどでちょっとした工夫で改善出来ます。認知症は高齢になるほど発症率が高くなる脳の病気で進行性の病気です。

 

女性が避けて通れないのが更年期です。軽重の差はありますが、女性ホルモンの変化によって心身にいろいろな不調が生じます。物忘れも症状のひとつで、閉経の時期よりも早いプレ更年期の段階に始まります。女性ホルモンのバランスが崩れて、エストロゲンが減少し始めている可能性があります。精神的な不調が多く発症するのが特徴で、年齢的には30代後半から40代前半がプレ更年期の時期です。物忘れの頻度が増えたと感じた時にケアを開始すれば、本格的な更年期の年齢になったとしても深刻な状態を回避しやすくなります。

 

プレ更年期の物忘れは、エストロゲンの減少が始まったのが原因のひとつです。エストロゲンは加齢によって減少する成分なので、通常の生活をしているだけでは減少を抑止することは出来ません。たとえば女性ホルモンと似た働きを持っている大豆イソフラボンを摂取すればエストロゲンを補うことが出来ます。ただ大豆イソフラボンの状態では体内への吸収があまり良くないので、食品のみで十分な効果を得ることは難しいです。

 

体内へ確実に吸収させるにはエクオールという成分であることが必要です。大豆イソフラボンの代謝によって作られる成分ですが、体内で作れる人は日本人の場合ごくわずかです。そのため最初から>エクオール成分をサプリメントから補う方がプレ更年期や更年期の症状の緩和に効果があります。エストロゲンの減少を抑止して女性ホルモンのバランスを整えれば、プレ更年期の物忘れは改善出来る確率は高くなるでしょう。

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