物忘れ防止に役立つトレーニング

物忘れ防止に役立つトレーニング

 

 

物忘れは誰にでもあります。加齢による脳の機能の低下が主な原因とされています。頻度や深刻度に個人差はありますが、子供でも大人でも忘れることはあります。子供の場合は注意力散漫が主な原因なので、話をよく聞くように指導すれば物忘れの頻度は軽減出来ます。大人はトレーニング次第で物忘れを防止に効果を発揮します。

 

トレーニングでは脳の記憶をつかさどる海馬の活性化を目指します。最も単純で簡単な方法は、前日の食事の献立を思い出すことです。朝・昼・晩とそれぞれの献立を一つ一つ思い出すことで、海馬が刺激されて脳の血流をアップさせたり、脳の神経伝達回路の結びつきが強固になります。

 

単純なことですが、毎日実施していれば加齢による物忘れの予防に効果が得られます。他を思い出すというトレーニングでは、アルバムを見ることも効果があります。古い友人の名前や過去の自分が過ごした日々を思い起こすだけです。

 

また未知の刺激を受けることも物忘れ防止の効果があります。日々の生活がルーチンワークになっていると、特に考えることもなく手足が勝手に動きます。未知のことなら考えなければ実施出来ないので脳に大きな重となります。今まで門外漢だった分野の本を読んだり、楽器、手芸、絵画、ダンスなど今まで経験したことのない分野の習い事をするのが効果的です。

 

また大学やカルチャーセンターで学問を学ぶのも物忘れ防止のトレーニングになります。常に脳に刺激を与え続けることがポイントです。ただ夢中になりすぎると脳が疲れを感じてしまうので逆効果になります。刺激はほどほどにすること、睡眠をしっかりとること、脳に必要なブドウ糖が補給出来るようにバランスの良い食事をとることも物忘れ防止には必要です。

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